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Sustainability

パーパスとマテリアリティ

REINOWAグループとしてのパーパスとマテリアリティ

私たちはグループとして取り組むべきマテリアリティ(重要課題)を特定し、この課題を中心にパーパスの実現に向けて取り組んでいきます。

REINOWAグループとしてのパーパスとマテリアリティ

マテリアリティ特定のプロセス

下記のプロセスを経てマテリアリティ(重要課題)を特定しました。

1. 候補となる項目の選定

グローバルな社会の動向や要請等も踏まえて一旦広く取り組むべき項目を上げ、その中から企業の生業に関連するものを取捨選択もしくは統合し、30項目を選定しました。

2. 客観的なデータに基づいた優先度づけ

選定した30項目に対しステークホルダー視点での重要度と企業視点での重要度からマテリアリティマップを作製し、優先度の高い10項目をマテリアリティとして特定しました。

3. 特定した項目の確定

役員討議を経て項目を確定しました。

マテリアリティ(重要課題)

マテリアリティマップ

※1 GHGとは: 温室効果ガス(GreenHouse Gas)のこと。二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素など大気圏にあって温室効果をもたらすものを指し、地球温暖化の主な原因とされている。

※2 ダイバーシティとは:「多様性」を意味する。企業においては、性別、年齢、人種や国籍、障がいの有無、性的指向、宗教・信条、価値観などの多様性だけでなく、キャリアや経験、働き方などの多様性も含む。

※3 コンプライアンスとは:「法令順守」を意味する。企業において、法令だけでなく、社会的規範や企業倫理などから逸脱することなく適切に事業を遂行することが求められている。

グループとしての環境への取り組み

環境理念

REINOWAグループは、地球環境保全を人類共通の重要課題と認識し、先進テクノロジーと高品質なものづくりによる価値を提供をする中で、地球温暖化対策をはじめとする環境に配慮した事業活動を展開し、次世代へつながる持続可能な社会の実現に貢献します。

SBT認定の取得について

REINOWAグループは、パリ協定が求める水準(※1)を達成するために必要な科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標「SBT(Science Based Targets)」を認定する期間「SBTイニシアチブ」(※2)に対し、2022年2月にコミットメントレターを提出し、認定取得することを表明しました。

※1 世界の気温上昇を産業革命前より2℃を十分に下回る水準に抑え、更に1.5℃に抑えることを目指す

※2 CDP、国連グローバルコンパクト(UNGC)、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)の4つの機関が共同で運営